動画で見るドラムミックス手順
キック、スネア、オーバーヘッドLRの計4本でレコーディングされたドラムのミックスをCubase4標準のコンプレッサーとEQを使用して行っています。
ドラムは、プロの現場ではマルチマイク(複数のマイク)でレコーディングされ、ドラムの各パーツに1本ないしは2本のマイクを使っており、ドラムだけで10トラックを越えることもざらにありますが、アマチュアの環境ではそれだけのマイクを用意することが難しく、また、マイクプリやオーディオインターフェイスも大掛かりなものを用意しなければなりません。
ただ、1〜2本で録ると、なかなか迫力のある音で録れない…ジャンルによりますが、ロックなどでは厳しいものがあります。
そこで、オススメなのは、キックとスネア、オーバーヘッド2本でレコーディングする方法。恐らく、アマチュアの手に届く環境で、なおかつ迫力のあるサウンドで録る一番バランスがとれた方法だと思います。
ミックスでどのように音が変わるか、どのようにEQやコンプを使うのか、ご参考にしていただければと思います。
もちろん、レッスンでは、親切丁寧にお教えしますので、この機会にぜひ無料体験レッスンにお申し込み下さい。
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